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業者別返還請求 ~ニコスの場合~

当事務所の直近1年間の返還実績(ニコスの場合)

【傾向】
ニコスへの過払い金返還請求では、直近1年間の実績として
・返還率:75%~85%
・返還までの期間:約2か月~4か月

となっています。

旧日本信販ですが、現在はUFJカード、DCカードなどが合併して、三菱UFJニコス株式会社となっています。
取引履歴の開示は約1~1ケ月半となっています。
最初は請求に対して6割~7割の和解案を提示してきます。古い履歴が残っていない場合、記録が残っている途中からの開示になる場合もあり、その場 合は推定計算等を行い、訴訟となる場合もあります。
支払いは和解成立後、2~4ケ月後になります。

「以前、UFJカードやDCカード、ニコスカードでキャッシングのお取引があった方」は、お気軽に無料相談をご利用ください。

無料相談 詳しくはこちら
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返還事例 ~ニコスの場合~

Sさんのケース

Sさんはニコスの他1社について、ご相談の際にはお支払いは完済されていらっしゃいました。
この他に3社合わせて約370万円の債務があり、債務整理の手続きを開始しました。

各業者様へ債務整理開始の通知を送り、今までの取引履歴を入手して利息を利息制限法の上限18%として再計算を行ったところ
ニコスでは43万円の過払い金が発生しており、10万円を取り戻しました。
もう一社でも約43万円の過払い金が発生しており、34万円を取り戻しました。
債務が残っている3社については、残債分の元金のみの分割払いで和解となりました。

Sさんの場合、債務の減額とはなりませんでいたが、残債分の元金のみの分割払いでお支払をして頂くことで、今後の立て直しの一助となれたかと思います。
また完済済の2社については、取り戻した過払い金から当事務所の費用を差し引いた約34万円をお戻しさせて頂きました。

Iさんのケース

Iさんはニコスのお取引履歴がありましたが、ご相談の際にはお支払いは完済されていらっしゃいました。

ニコスへ今までの取引履歴の開示をお願いし、利息を利息制限法の上限18%として再計算を行ったところ
約81万円の過払い金が発生しており、68万円を取り戻しました。

Iさんの場合、取り戻した過払い金から当事務所の費用を差し引いた約55万円をお戻しさせて頂きました。



返還事例集

業者別の過払い金返還請求に対する、当事務所の解決の目安です。

アコムの場合
アイフルの場合
プロミスの場合
エポスカードの場合
レイクの場合
シンキの場合
CFJの場合
ニコスの場合
クレディセゾンの場合
セディナの場合
オリコの場合
ライフカードの場合