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業者別返還請求 ~レイクの場合~

当事務所の直近1年間の返還実績(レイクの場合)

【傾向】
レイクへの過払い金返還請求では、直近1年間の実績として
・返還率:約80%
・返還までの期間:2~3か月

となっています。

以前は満額回収が可能でしたが、最近は訴訟になるケースが多くなっています。
また、古い履歴が残っていない場合、記録が残っている途中からの開示になる場合もあり、その場合は推定計算等を行い、訴訟となる場合もあります。
支払いは、和解成立から2~3ケ月後と、比較的早い対応となっています。

「以前、レイクでキャッシングのお取引があった方」は、お気軽に無料相談をご利用ください。

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返還事例 ~レイクの場合~

Hさんのケース

ご相談いただいた当初、Hさんはレイクへの残債が約12万円ほどありました。
別に2社合わせて約127万円の債務があり計3社には債務整理の手続きを開始しました。
この他に完済業者2社とお取引があったとの事で、この2社には取引履歴の開示をお願いしました。

債務整理を開始すると信用情報(いわゆるブラックリスト)に事故情報として登録されてしまいますが、
・取引の期間が長くすでに過払いの状態になっている可能性が高い
・過払いが出ずに債務が残っても、元金のみの返済へ債務を圧縮できる事
をご理解いただきました。

各業者様へ債務整理開始の通知を送り、今までの取引履歴を入手して利息を利息制限法の上限18%として再計算を行ったところ
レイクでは約46万円の過払い金が発生しており、35万円を取り戻しました。
他の4社でも過払い金が発生しており、総額で168万円を取り戻しました。

Hさんの場合、総額140万円の債務が0となり、取り戻した過払い金から当事務所の費用を差し引いた約130万円をお戻しさせて頂きました。

Nさんのケース

Nさんはレイクの他に4社へのお取引がありましたが、ご相談の際にはお支払いは全て完済されていらっしゃいました。

各業者様へ今までの取引履歴の開示をお願いし、利息を利息制限法の上限18%として再計算を行ったところ
レイクでは約70万円の過払い金が発生しており、56万円を取り戻しました。
他の4社でも過払い金が発生しており、合わせて105万円を取り戻しました。

Nさんの場合、取り戻した過払い金の総額161万円から当事務所の費用を差し引いた約131万円をお戻しさせて頂きました。



返還事例集

業者別の過払い金返還請求に対する、当事務所の解決の目安です。

アコムの場合
アイフルの場合
プロミスの場合
エポスカードの場合
レイクの場合
シンキの場合
CFJの場合
ニコスの場合
クレディセゾンの場合
セディナの場合
オリコの場合
ライフカードの場合