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業者別返還請求 ~アコムの場合~

当事務所の直近1年間の返還実績(アコムの場合)

【傾向】
アイフルへの過払い金返還請求では、直近1年間の実績として
・返還率:30%~50%
・返還までの期間:2か月~3か月

となっています。

現在、アイフルへの過払い金返還請求では取り戻せるのが3割~5割が限界となっています。

訴訟を行った場合、こちらの主張に近い判決が出ても控訴をしてくる場合が多く、解決までに相当の労力と時間を覚悟する必要があります。

こういった点から、当事務所では訴訟を行うかどうかは、ご依頼人様との相談のうえ決定しております。

「以前、アイフルでお取引をされていた方」「お取引の期間が長い方」「現在もお支払いを続けている方」など、お心当たりのある方は、一刻も早くご相談いただくことをお勧めします。

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返還事例 ~アコムの場合~

Oさんのケース

Oさんの当事務所へのご相談は、亡くなった弟様に金融業者からの借金が残っており、その相続についてどうしたらよいかという事でした。

ご相談を伺い
・債務が何社にいくら残っているのかを確定する必要がある
・取引履歴から引き直し計算を行い、過払い金が発生していたら相続人としてOさんが請求できること
・債務が残るようであれば、Oさんは相続放棄の手続きに移ることができること
をご理解いただきました。

各業者様から今までの取引履歴を入手して利息を利息制限法の上限18%として再計算を行ったところ、アイフルでは約45万円の過払い金が発生しており、うち約18万円を取り戻しました。
その他の4社全てで過払い金が発生しており、総額で203万円を取り戻しました。

Nさんのケース

Nさんは5社とのお取引履歴がありましたが、ご相談の際には全業者様へのお支払いは完済されていらっしゃいました。

各業者様へ今までの取引履歴の開示をお願いし、利息を利息制限法の上限18%として再計算を行ったところ
アイフルでは約18万円の過払い金が発生しており、うち約8万円を取り戻しました。
その他の4社全てで過払い金が発生しており、総額で161万円を取り戻しました。

Nさんの場合、取り戻した過払い金から当事務所の費用を差し引いた約131万円をお戻しさせて頂きました。



返還事例集

業者別の過払い金返還請求に対する、当事務所の解決の目安です。

アコムの場合
アイフルの場合
プロミスの場合
エポスカードの場合
レイクの場合
シンキの場合
CFJの場合
ニコスの場合
クレディセゾンの場合
セディナの場合
オリコの場合
ライフカードの場合